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ceramic 30代女性「左上の歯が2日前から痛む」むし歯治療後、自然な色の被せ物を入れたいとご希望され、オールセラミッククラウンを被せた症例

2022.02

治療前

治療後

年齢と性別 30代 女性
ご相談内容 「左上の歯が2日前から痛む」と来院されその後、むし歯治療を行い補綴治療が必要となり、その際、患者様より「被せ物はなるべく目立ちにくくて自然な色の被せ物を入れたい」とご相談いただきました。
カウンセリング・診断結果 左上5、C3
左上の手前から5番目の歯のむし歯が進行し、神経までむし歯が進行しておりました。
神経の治療を行い、その後、被せ物はなるべく目立ちにくくて自然な色の被せ物を入れたいとご希望されました。
行ったご提案・治療内容 中の土台は白い素材で歯に自然な透明感を出してくれるファイバーコアを使用し、被せ物は色の調整が細かくでき、見た目もより自然に整えることができるオールセラミッククラウンをご提案しました。
隣の歯の色に合わせ、より自然に仕上がるように色を合わせて被せました。
治療期間 約2ヶ月
おおよその費用 ¥143,000-
術後の経過・現在の様子 周りの歯の色に合っていて、違和感もなく、咬み合わせも問題なく快適にお食事することができていると仰ってみえました。
治療のリスクについて ・セラミックは使用環境によって外れてしまうことがあります。
・セラミックも十分なメンテナンスを行わないと、周辺の歯から虫歯になることがあります。
・強い食いしばりや硬度の高いものを誤って噛むと割れてしまうことがあります。
・治療が終了しても、メンテナンスとして約3ヶ月に一度の定期検診をご案内しております。

治療前詳細