general 40代 男性 重度に歯周病が進行しており歯石除去を行った症例 縁下歯石の除去とブラッシング指導
2026.10.30
治療前
治療後
| 年齢と性別 | 40代 男性 |
|---|---|
| ご相談内容 | 初診時は「クリーニング希望」とのことで来院されました。 |
| カウンセリング・診断結果 | レントゲンや目視でも確認できるような歯茎の中の歯石(縁下歯石)も認め、年齢に比べて重度に歯周病が進行していました。 |
| 行ったご提案・治療内容 | 歯周病の治療として縁下歯石の除去を行っていきました。 また歯周病の治療は患者様のご自宅でのケアもとても重要になってくるので、ブラッシング指導も並行して行い患者様の協力のもと歯周病治療に取り組みました。 |
| 治療期間 | 数ヶ月(縁上歯石の除去は1日で可) |
| おおよその費用 | 保険適用 |
| 術後の経過・現在の様子 | 数回の治療を通して患者様のモチベーションも上がり、口腔内への関心が高まっていました。 歯周病の進行が重度なため回数はかかりましたが、患者様には、日に日に良くなっていくのが分かって食事も楽しくなったと仰って頂けました。 |
| 治療のリスクについて | ・歯石を除去する事により数日間冷たいものがしみる可能性がありますが、一過性の症状で数日で落ち着くことがほとんどです。 ・歯肉の炎症が落ち着くと歯肉が引き締まり、歯肉が退縮したように感じることがあります。 ・歯周病治療はご自宅でのセルフケアと歯医者での管理が両立することで治癒していきます。 |


